Netflixの「日本沈没2020」を全話観ましたが、どうも疑問が残るアニメでした。
タイトルに日本とついてるわりに主人公が外国人ハーフという設定の必要性がよくわからないし、さらに日本人のレイシスト描写とかねじ込まれててなんか・・・何を伝えようとしているのこれは?
苦難を乗り越えた末に結局諸外国に助けられて日本よかったねみたいなってましたけども、ちっとも爽快じゃないなあ。外国は寛大!日本は無慈悲で無力!みたいな邪なメッセージを感じるような気がするんですが私だけ?
原作知らないので、どの程度忠実なのか改変されてるのかが気になるところです。
まあ防災意識を持とうという気持ちにはなりましたけどね。沈没してたまるか!!




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さて。八里の古典的アフタヌーンティーを味わった後、来た道を引き返しながら老街を散策。
レトロな外観が心の琴線に触れてくる駄菓子屋を少しのぞいてみることにしました。

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いわゆるイオンの中とかにあるような復刻系の駄菓子屋ですが、雰囲気はありますね。
日本の駄菓子屋にそっくりなのはやはり統治時代との関係なのだろうか。

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売ってるお菓子も一見すると日本の駄菓子屋と見紛うほど。
でもよく見ると何やコレっていうお菓子もいっぱい。

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見たところ普通のスーパーでは取り扱っていない商品ばかり。
以前台南に行った時に復刻系ではないガチ老舗っぽい駄菓子屋を見かけたこともあるし、台湾では駄菓子の文化は今もそれなりに生き残っているのでしょうか。

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日本の漫画のコピー商品・・・まあまあいい値段がします。
昔は日本の駄菓子屋にもこういうあやしいおもちゃが売ってたような気がするなあ。

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これはお菓子詰め合わせか、それともくじ引きかな。
日本の駄菓子屋にも200円くらいで謎おもちゃが出てくるくじ引きありましたよね?今もあるのかな。

国は違えど、こうして駄菓子に囲まれていると小学校の帰り道にあった今はなき駄菓子屋を思い出します。
下校時に毎日のように通って、カードのサーチ行為とか当たり偽装とか一通り悪いことをやった気がする・・・本当にクズみたいな子供すぎて我ながら今考えると背筋が凍る。

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なんかまずそうな見慣れないお菓子ばかりであまりそそられなかったのですが、数点お買い上げしてみました。
お菓子以外にもちょっとした雑貨も販売していて

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台湾の高粱酒と明星花露水(ルームスプレー)風デザインのマグネットに夫がやたらと食いつき、お買い上げ。

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けっこう精巧でリアル。
他にも台湾ビールとかいろんな台湾らしいデザインのものが揃っていて、マグネット好きの人にはいいお土産になりそうです。

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うーん、よい!
集めてしまいそうだ・・・

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こちらは、「麦芽餅(麦芽糖ビスケット)」というもの。
駅前とかで社会的弱者っぽい方々が手売りしてるのを時々見かけるけど、なぜ皆揃ってこのアイテムを販売するのでしょうね。

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2枚のビスケットで麦芽糖を挟んだという、伝統的な台湾お菓子だそう。
食べるの初めて。

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一口かじってみたら、飴がびっくりするくらい歯にくっつく・・・!!
くっついて取れなすぎてどうしようかと思った。
優しいミルク風味のビスケットが素朴で美味しいけど、口腔環境に与えるダメージが凄まじそう。
すぐに歯磨きができる状況で召し上がるのがおすすめ。

台湾駄菓子屋、意外とこのように観光地にお店を構えていたりすることが多いので、立ち寄ってみるとよい旅の思い出になるかも。



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