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車に乗ってお出かけしてきました。
この日向かったのは、川を挟んだ淡水の西側の地、「左岸」とも称される八里(バーリー)。
とんでもなく曲がりくねった山道を越える際、異様に口数が多くなる夫に不安を感じながらのドライブです。(運転歴何十年にして今だドライビングテクニックがあやしい夫)

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八里市街に近づくと、石材工場が目につきはじめる。

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いたるところに・・・

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石材工場が何十軒と並んでいて、目を見張った。
何やここストーンワールド?

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市街の中心に到着。近くの駐車場に車を停め、散策開始です。

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八里訪問は2年ぶりくらいで、これが2回目。
前回来た時に「2年に1回くらいでいいな」という感想を持った私。
狙ってやって来たわけでもないですが、非常に適当なタイミングでの再訪となりました。

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淡水からの渡し船の停泊所前に100メートルほど伸びている屋台街。
こじんまりとしていてさほど活気もありませんが、一応八里の必見観光スポットのひとつのはずです。

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ソーセージとか

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海に近い町らしく、海鮮の練り物などの小吃が目立ちました。

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時期柄ハエがなかなか多く、ハエ避けの旋回リボンが食べ物の上を回る。
これで本当にハエを追い払えるのかは疑問。

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屋台街のすぐ前が淡水↔八里の渡し船乗り場になっています。
前回利用した時は確か10分くらいで対岸に着いたような記憶がある。

MRT淡水駅はここから目視できるくらい目と鼻の先ですが、淡水と八里を直接結ぶ橋はないため、この船に乗って移動するしか方法はないそう。
何でも、橋の建設に八里住民が長年反対しているとかで。
絶対あったほうが便利だし町も活性化すると思うんだけど、なんで・・・?
まあ外野が口を挟む問題ではないですね。

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船乗り場から川の中を覗き込むと・・・

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なんか小魚がめっちゃいるゥーー!!
何なんだこの魚!?

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この辺の水辺、見た目的に海っぽいですけど実は河川だそう。
海が間近なので海水も混ざってるんでしょうけど。

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対岸の淡水は、マンションが建設されまくっていて八里側にはないパワーを感じる。
っていうかよく見ると・・・

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なんかとんでもない場所にマンションが建ってるな!?
眺望に全振りした系の住宅かな・・・山の上にどんな生活があるのか気になるわ。

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渡し船乗り場から屋台街に向かって右手に伸びる、ちょっとした老街。
淡水老街と比べると規模も賑わいも10分の1程度という感じですが、その分のんびり穏やかな雰囲気で味わいがあると言えばある。

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復刻系駄菓子屋さんもあったり。

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地元の中学生グループが戯れたりしていて、なんか和む光景です。
制服に「淡水國中」って書いてあったので、船で渡って遊びに来たのかな?

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レンタルサイクルも八里の必遊ポイントらしいですね。
海辺(川辺)のサイクリングロードをこの数人乗りサイクルでぶっ飛ばすのが粋だそう。(ぶっ飛ばすほどスピードは出ない模様)

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自転車は別にいいかな、と前回の訪問時と同じようなテンションで歩きながら適当に散策しました。
ちょっとした遊園地ゾーンもあり、可愛らしい観覧車が回っていた。

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チケットが300元と書いてあって冗談だろ?と目を疑った私・・・
二度見したら5回券だったみたいです。5回も乗る人おるんかこれ・・・ゴニョゴニョ
まあメンテナンス代とか色々経費かかるのでしょうね。頑張って!!(乗らない)

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サイクリングロード沿いの歩道を道なりにてくてく歩く。
この日は激暑まではいかなかったけど、まあまあ普通に暑くてすぐにバテそうになりました。

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なんかこの黄色い花が落ちているのをよく見ました。

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和紙みたいできれい。
ハイビスカスの一種とかでしょうか。

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地名のオブジェがあるくらいだし、たぶんこのへんが一番ホットな撮影ポイントなのでしょうね。
後ろ側が絶賛工事中だけど。

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前回も妙に惹きつけられたムツゴロウの石像。
今回は見かけなかったけど、このあたりにはムツゴロウが生息してるようです。

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鏡のハート。空が反射してこれはフォトジェニック!

と、船乗り場からここまで歩いてきましたがそろそろ暑さのほうが限界に達し、引き返すことにしました。

刺激を求める人にはあまりおすすめの場所ではないけど、八里は淡水と違って目や耳に入ってくる情報量が少なくて疲れませんね。
人も少ないし風光明媚といえば風光明媚だし、ぼんやりと散歩するのには最適だと思います。

次回、八里的アフタヌーンティー編に続きます。



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