昨日中山のダイソーに行ったら、「明日の分の涙も~今日流してしまえばいい~♪」ていう歌が流れてて。
なんやこれクッソ懐かしいってなったんですけど誰の何の曲だったか思い出せなくてネットで調べたら、のりピーの続・星の金貨のやつ・・・
あそこのダイソー、誰のチョイスか知らないが日本のアラサーホイホイな懐メロがよくかかってるんだよなあ。(この間は鬼束ちひろとか島袋寛子のソロ曲が流れてた)
懐かしくて買い物中に死にたくなるからやめてほしい。


さて、迪化街は問屋街ということもあって普段そのへんでは見かけないような物が溢れています。

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大量のにんにく。
にんにくとか生姜を大量売りしているお店だったんですが、なぜそんなピンポイントな取り扱いを・・・

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怪しげなカラフル瓶。
何かなとよく見てみると、ゼリー類のようでした。
多分かき氷とかの台湾懐かしスイーツのトッピングに使われるやつかな。

こういう業務用商品は見ているだけで楽しい。




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そして私はお茶の卸問屋「林華泰茶行」を訪れました。
問屋といっても一般のお客さんも少量から購入できますし、日本人観光客も多いようで店員さんの一人は日本語対応可。
こういうガチのお茶屋さんは一人ではなんとなく入りにくくてあまり利用したことがなかったんですが、ここは以前友達に連れてきてもらって購入方法も把握しているので、全然臆せず入っていけます。
勝手知ったる場所だと急に得意になる私。

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大量に並ぶビッグサイズの茶缶。
全部で何種類くらいのお茶があるんでしょうね。

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雑然と置かれた茶葉に感じる問屋感。

奥の方にはお茶の焙煎風景が見れる工場があるとか。
お店の人に頼めば見せてくれるみたいです。

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私はいつもこのメニュー表を見て購入しています。
初見では絶対理解できないやつですが、実は何も難しいことはなくそれぞれ一斤(600グラム)ごとの茶葉の値段が書かれているというわけです。
同じ茶葉でもいくつか値段があるのはグレードによる違い。
どれでも150グラム~購入可能なので、高いように見えても少量ならメッチャ安いです。


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今回はそれぞれ一斤1600元の東方美人茶と600元の金宜茶を150グラムずつ購入。
台湾茶はいくつも種類がありますが、個人的にはこの2つが一番好きです。
量が全然違うように見えますが、それは単に茶葉の形状によるもの。

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金宜茶は丸まったタイプの茶葉。
一番低いグレードのやつだけどそれでもすごくいい香り!
緑茶っぽさもあるけど緑茶にはないかぐわしい香りがしてたまらん。
スーパーで売っているパッケージングされたお茶でも美味しいやつはありますが、やはり専門店で買うものは一味違うような気がしないでもない。
最高級グレードのやつはスーパー美味いんだろなあ・・・

他のお茶屋にあまり行ったことがないので比較のしようがないけど、私が飲んだ限りではこちらのお茶の品質はそれなりに良いと思います。
とにかくウザい押し売りとかもなく購入方法もわかりやすいので、簡潔に台湾茶を購入したい方にはとてもおすすめです。








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